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おうちビールのすすめ

ビール屋さんの彼と暮らす管理栄養士の毎日

焼肉屋にて

今日初めて行った近所の焼肉屋さんがとても良かった。

彼が肉が食べたいと言ったので、ネットで探してたまたま素敵な店を見つけたのです。一番はリーズナブルかつ素晴らしい肉が食べられること。冷えたナチュールの白ワインも唸る美味しさであり、焼肉にはビールと思っていたけれどワインもいいね!という新たな発見がありました。

そしてお店の雰囲気も良く、落ち着いた店内にしっとりとした音楽。

照明がちょうどいい位置にあり、焼いている肉にスポットライトを浴びせるのです。

切り分けられ焼かれる一切れの肉それぞれが、ツヤのある綺麗な色で、自我を持った生物みたいに生き生きと見えます。

 

そんな肉が焼けるのをじっと見ていると、なんだか神秘的な気分になってきて

どういう話の流れだったか忘れたのですが、輪廻転生を信じるか?という話題になりました。

 

前世の記憶がうっすら残っている人ってたまにいますよね。私が聞いたことがあるのはだいたいが海外の話なのですが。

でも果たして、それは本当に前世の記憶なのでしょうか?

例えば、浮遊している?霊に「この人相性が良さそう!」なんて目をつけられて取り憑かれたんじゃないかという事も考えられます。それをあたかも自分の前世に起こったかのように錯覚してしまう。

 

まあそういう類のことはいくら考えても確証はないので何とも言えないのですが、

 

自分の人生がすべてであって、来世がもしあったとしても、また自分として生まれることってできないのは確かです。

先日俳優の松方弘樹さんが亡くなって、親友の梅宮辰夫さんが、

「人間死んだらおしまいです」と震える声で言っていたのを見て、ズシンときたのです。

死んだらおしまい。

 

なんか話が変な方向に行ってしまいましたが、

つまりは肉に対する感謝の気持ちが湧いてきたという話です。

美味しい肉にありつけるのも、命の犠牲があってこそなのです。

肉ありがとう!

 

 ( ´∀`)

 

 

おしまい