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おうちビールのすすめ

ビール屋さんの彼と暮らす管理栄養士の毎日

学んだことメモ(パセポンについて等)

ビール 学んだこと

今日の職場の昼食は、豚肉のカレー風味焼き。付け合わせにパセリをつけたのですが

 

「彩りを出すなら、パセポンの方が良かったんじゃない?」

と調理師の方からアドバイスをいただきました。

 

 

パセポン?

 

気の抜けるようなかわいい響きです。管理栄養士として恥ずかしながらパセポンという単語を知らず、検索したところ「パセリの粗みじん切り」のことでした。

パセポンのパセはもちろんパセリの略なのですが、ポンは?

 

パセリのコンカッセ(フランス語で粗みじんの意味)を略し、パセコンと言っていたのが訛ってパセポンに変化したものらしいです。

パセコンと言うのが一般的らしいですが、パセポンと言う人も結構いるようです。

主にホテルやレストランなどの厨房で使われていて、パセリ(英語)とコンカッセ(フランス語)をくっつけた日本ならではの造語だそうです。

(パセリはフランス語ではペルシ)

ふむふむ。

言葉って面白いなぁ。

 

 

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今日の夕飯

ご飯

時鮭の塩焼き

きんぴらごぼう

サラダ

渋い夕食です。

 

一緒に飲んだのはスティックメンブルワリーのPADDLE BOARDです。スタイルはペールエールで、ドライホッピングによってホップの華やかな香りを楽しめます。

とてもいい香りで、後味もすっきりしていて好みでした。何杯でも飲めそう!

 

ドライホッピングというのは、発酵が終わった状態のビールに、さらにホップを追加するというものです。

ホップは加熱によって独特の苦味が出て、ビールに清涼感を与えてくれますが、加熱するほどホップ本来の香りは消えてしまいます。そこで最後に生のホップを投入することでその香りを存分に楽しめます。

 

ホップの香りって本当にすてきです。

アロマキャンドルで炊きたいくらいです。

 

 

おしまい