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おうちビールのすすめ

ビール屋さんの彼と暮らす管理栄養士の毎日

もしも世界からマスカラが消えたなら

昨日はまつげにマスカラを塗らないまま仕事をしたら、なんとなく気分が引き締まらない一日でした。

ノーメイクというわけではないけれど、しゃきっとしない感じがします。

つけまつげが流行していますが、私はマスカラ派です。おばあちゃんになってもマスカラをつけるんだ。まつ毛がある限り。

 

 

昨日のおでかけビール

 

 

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シュナイダーヴァイス タップ7(ドイツ)

(schneider weisse TAP7)
小麦のビールですが色が濃い!ヴァイツェンの元祖といわれる伝統的なビールです。飲み口はさっぱりとしています。

 

 

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札幌開拓使 小麦麦酒

 スタイルはクリスタルヴァイツェンです。

しっかりと濾過しているのでヴァイツェン特有のバナナやクローブのような香りは控えめ。上品で透き通った味わい。ゴクゴク飲めるビールです。

 

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VEDETT(ベルギー)

辛い料理とも抜群の相性です。柑橘系のさっぱりした味わい。

 

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 アジアンカンフージェネレーション後藤正文さんの著書、

「何度でもオールライトと歌え」を読んでいます。丁寧に選んだような言葉の感覚にぐっときます。

章のタイトルに

「ぽつねんと、阿呆がひとり」というのがあって気に入っています。

「ぽつねん」という単語がすきなのです。

寂しげなのにどこか愛らしい。

 

 

ぽつねん

 

 

 

おしまい