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おうちビールのすすめ

ビール屋さんの彼と暮らす管理栄養士の毎日

ビールとわたし

自己紹介 ビール
こんにちは!初投稿です。
簡単な自己紹介をすると、
27歳女、職業は管理栄養士です。

この春から一つ歳下の彼氏と暮らし始めたばかりです。
彼がビール屋さん勤務ということもあり、晩ごはんは私の作った料理と一緒に、彼が買って帰ってくるビールを飲んでまったりと過ごす事が多いです。


ビールとの出会いを思い返すと、学生時代に初めて飲んだビールはとても苦く感じて、カシオレとかモスコミュールを飲んでる方がぜんぜん美味しいじゃん、と思ったものです。

その後ビール党の友達から、
「ビールは舌で味わうんじゃなくて、一気に喉に流し込むんだよ」とレクチャーされ、やってみたらあ、いけるかも。

ゴクリと喉を通る時の清涼感。のどごしを楽しむってこういう事か!
蕎麦はあんまり噛まずに喉を通すのが美味しい。(と私は思っています)
それと同じでビールもゴクゴク、一気に流し込むものなのか!

ビールの楽しみ方がわかり、一つ大人になった気分でした。

大学卒業後、仕事をするようになってからも、疲れた時のビールは最高だなぁ、ぷはー!と、サラリーマンのおじさんのようにビールをたのしむ日々でしたが、そのうちに

クラフトビール」と呼ばれるものの存在を知ることになります。

クラフトビールは小規模醸造で作られているビール。大量生産は出来ないけれど、それぞれ個性的な味わい。日本では各地で醸造されている地ビールが、現在クラフトビールと呼ばれていたりします。手作り感のある職人のビールって意味合いみたいです。


クラフトビールを知ってから、ビールには製法や酵母の違いによって、様々な「スタイル」がある事を知りました。



これおいしーい!と印象に残っているのが
ベルギービールのVEDETTです。

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色も薄いレモン色だし、フルーティーだしあんまり苦くない!こんなビールがあるんだなぁとびっくりしたのを覚えています。白ビールっていうんだ、小麦を使ったビール…!

私が認知していたビールってほんの一部だったんだなぁ…


ゴクゴクと喉に勢いよく流し込む楽しみ方もあるけれど、舌でじっくりと味わって美味しいビールもある!
キンキンに冷えてなくても美味しい。香りがいい!など、それぞれの良さがあって、

ビールって奥深くて楽しい!!!
とすっかりはまってしまったわけです。



というわけで、このブログは日々飲んでいるビールの記録や、それに合う食事を検証したり、日々の考えなど個人的な覚え書きのように、ゆるゆると更新していけたらと思っています。


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GILGAMESH BREWING(オレゴン)の、
OEDIPUS IPA

オレゴンIPAはホップを効かせつつ、モルトの味わいも大切にしている質実剛健な味だと彼氏さんが言っておりました。



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これは先日のボンシェン!
スイスのサワービールで、酸味がしっかりとあるので合わせる料理は選ぶようですが、
チーズなどには合わせやすいそうです。


おしまい