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おうちビールのすすめ

ビール屋さんの彼と暮らす管理栄養士の毎日

心打たれる「更生話」の主人公がいつも男性なのはなぜか?

こんにちは。

以前、テレビを見る時間が減ったという記事を書きました。

 

 

ところが、引っ越しと同時に新しいテレビを購入してからというもの・・・

 

テレビの面白さを再発見しています!!!(興奮気味)

一番の理由は予約録画機能付きであること。(以前のテレビにはなかった)

見たい番組だけを選んで録画、時間があるときにまとめて見られる!!!

当たり前の機能に感動しています。

放送時間に縛られない便利な世の中・・・!

最近のお気に入り番組は「ねほりんぱほりん」「ミュージックポートレイト」などです。

Eテレは良い番組が多いのですね。

 

というわけで今日はテレビドラマにまつわる話を書こうと思います。

 

 

昼間にやっている草なぎ剛さん主演の名作ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の再放送を観て号泣。

 

僕の生きる道」も合わせて大好きなドラマであり、何度見ても同じシーンで涙してしまうのです。なんか、草なぎさんの存在自体が哀愁漂いすぎでもう…。

 

 

そしてふと思った事があります。

 

 

 

 

一応、ドラマの内容を知らない方向けに簡単に内容を書いておきます。

 

僕の生きる道

無気力かつ事なかれ主義だった高校教師の主人公が突然ガンの余命宣告を受け、一度は自暴自棄になるが、人生の大切さを見直す。素晴らしい余命を全うするという話。

 

僕と彼女と彼女の生きる道

仕事一筋で家庭に無関心な主人公が妻に突然離婚を切り出される。妻は幼い娘を残して家を出て行ってしまい困惑するが、娘の家庭教師の影響もあり、徐々に娘を大切に思う良い父親として目覚めていくという話。

 

 

 

タイプの異なるそれぞれの主人公を草なぎさんが演じていますが、2つの作品に共通するのは主人公が人生の転機に自分を見つめ直し更生していくというところ。

元が極悪人というわけでもないけれど、どこかが欠けている人。

そんな人が困難に直面し、紆余曲折の末

自分にとって大切な何かを見つけ成長していく。今までの自分の振る舞いを後悔し涙する・・・

 

私はその手の話にめっぽう弱いのです。

例えば私の好きな映画、

「ギター弾きの恋」なんかもそうです。

派手好きで傲慢な主人公がある女性と出会うことで、心に変化が起こるのですが、せつないラストが待っています。

 

不良が更生する話もそうです。ヤンキー生徒が熱血教師との関わりで一生懸命に部活に取り組むようになったり、自らもそんな教師を目指す!みたいな展開になるもの。

ドラマチックなストーリーです。

 

更生した人よりも、もとが誠実で真面目に努力してきた人の方が偉いとは思うのですが、それではドラマ性に欠けるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかしながらよく考えてみると、

そのパターンのドラマ性というのは、主人公が男性である場合がほとんどだと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

女性の場合だと

大抵の主人公は物語の始まりから性格がよく、素直でひたむきな努力家です。

困難を越えて成長するという点は一致していても、スタートが違うのです。

 

どんなに辛い環境で、虐げられていても健気に耐え、真っ直ぐに育つのです。

 

そんな女性が最後に報われ幸せになる。そんなストーリーが王道という気がするのです。

例を挙げると「小公女セーラ」や「おしん」みたいに。

 

 

昔よりは女性のイメージが自由になっている気がするけれど、それでも未だに昔ながらのヒロイン像は残っているような。

 

 

男女で差があるのは当然の事だと思いますが改めて考えてみるとほーっ。おもしろい、なるほどなーとなる。

 

 

たまには主人公の女の子がものすごく変わり者でひがみっぽく、ひねくれていても面白いと思うんですがね?

 

 

 

 

 

そして私なりにこれを考察してみました。

 

 

 

・男性が主人公の場合、多少中身に欠点があっても外見が良い、または秀でた能力がある等で許容される。(視聴者に)

・女性の主人公は美人で性格もよくなければ許容されない。なぜなら女性視聴者は特に同性に厳しいため。

・女性に好かれるには高いハードルがあり、嫌われる要素のある主人公では応援してもらえない。

・女の世界はいろいろ大変。

 

って事でしょうか?

 

 

 

( ´∀`)?ちがうかな

 

 

 

なんて、どうでもいいことを考える暇人なのでした…。

 

 

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けっこう前の写真ですが

ジャイガンティックのセゾンとギルガメッシュのラドラー!

ボトルのデザインかわいい。

 

 

おしまい 

 

 

 

あけましておめでとうございます

しばらくぶりです。

ブログや日記を書く事から離れていると、頭の中の整理がつかなくごちゃごちゃとしています。日当たりの悪い部屋のような、古い体育館の倉庫に長年置きっぱなしのマットのような(マット運動のね、放置してるとカビ臭くなりそうなやつ)まぁそんな具合のどんよりと湿気った脳みそなのです。(わかりにくい例えだな)

やはり定期的に日記でも何でも、文章で気持ちを発散して残しておくって事が自分にとって重要な習慣なんだって感じています。年齢を重ねて環境が変わっても、なるべく自分が心地よいと感じる考えをめぐらしていけるように生活を調整していこうと思います。

最近の出来事

①引っ越しました

年末に彼とふたりで引っ越しました。部屋が少し広くなって嬉しい。

これまでの部屋にはローテーブルしかなかったのですが、新しい部屋には憧れだったダイニングテーブルを置きました!ダイニングテーブルのある部屋に住むのが夢!と最近まで言っていたのが叶いました。今度はもっと叶えるのがたいへんな夢を探します。

 

②退職しました

高齢者施設の管理栄養士として3年間勤務していた会社を退職しました。

やりがいのあるいい職場でしたが、以前から退職はこのタイミングかなと考えていたので、引き継ぎを済ませ年末で退職しました。

最後はたくさんのお花をいただいたり同僚の方が泣いてくださったりと、すてきな終幕でした。

次の仕事はまだ決まっていないのですが充電期間と称してのんびりしています。旅行をしたり、飽きるまで本を読んだり、スマホソリティアをやっていたり(やりすぎて怒られてる)そんなモラトリアム人間であります。

 

 ③控えめだけどおうちビールしてます

年明けは以前よりビールを飲む回数が減りました。

ダイエット意識&私が無職なので節約のため…

でもやっぱりビール好きなので外出時は必ず飲んでます!!

最近の気分はホップが爽やかに香るIPAや、すっきりしたウィットなどです!

 

書いてたらビール飲みたくなってきました。

 

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パタゴニアのビール

ロング・ルート・エール

とても美味しくて好みの味でした!

 

 

 

 

 

おしまい

 

キャベツを食す日々

「あなたがいたから今まで頑張って続けてこれたんです」

先日職場の方にそう言ってもらえた時、とても感激しました。

 

大したことはしてないのですが、感謝されること、褒められることはこんなに嬉しい。

この人のここが素敵、こういう時すぐに気づいてくれるの助かるなー!などと思うことはあっても、それをいちいち口にしませんでした。これからはちゃんと言っていこう。

 

私自身、バリバリ仕事をこなしリーダー気質でみんなを先導して・・・というタイプではないのですが、今の仕事を始めて3年が経てば、当初できなかったことができるようになっているのを実感できます。当然ながら継続していれば上達するのですね。

 

ネガティブな意味での「繰り返しの毎日」という表現がありますが、繰り返しも悪いことばかりではなく、練習には繰り返しが必要で毎日やっているから身につくものもあるのです。

「同じような繰り返し」ではなく 「継続してる」と言い換えればいいかんじ。上達しようと意識して繰り返せば得るものがたくさんあります。ふむ。

 

上達したことといえばキャベツの千切りです。

彼の中でブームらしく、ダイエットも兼ねてここ最近は毎日千切りキャベツを食べています。夕食時に毎日4分の1玉をせっせと千切りにしてあげます。私も少しもらいますがほとんどは彼が食べています(丼1杯分くらい)

 

最初の頃よりは小気味良く、さくさく短時間で千切りできるようになりました。

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こんな感じ。

この日は主菜が回鍋肉なのでキャベツ尽くしです 

 

 

 

 

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結構前の写真ですが
志賀高原の山伏です。
セゾンに野生酵母のブレタノマイセスを加えて長期間再発酵させたのちホップを加えたもので、シャンパンみたいな華やかな香りに酸味。美味でした!

 

 

 

おしまい