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おうちビールのすすめ

ビール屋さんの彼と暮らす管理栄養士の毎日

たのしい東京ビアバーめぐり

ビール おでかけ

本拠地札幌から、二泊三日で東京にビールを飲みに行ってきました。と言っても二週間前なのですが。

今回は単なる旅行ではなく、彼の出張の付き添いでした。彼の勤めるビール屋さんは主にオレゴンビールを輸入するインポーターでもあるので、今回は東京で取引のあるお店への挨拶回りやイベント参加などの名目でした。

そしてなんと有り難いことに、オーナーさんから「彼女さんも一緒にどうですか?」と言っていただいたこともあり、 無職で暇な私はひょこひょこと付いて行く事になったわけです。

東京のビアバー巡りは初めてで、かなり前から楽しみにしていました!そして2月1日が大安だったので早朝に婚姻届を提出して、その足でバタバタと東京に向かったわけです。さらっと書きましたが結婚しました。あんまり実感がないんですが、名字が変わったのでなんだか不思議な感じです。

 

写真はちゃんとしたのがあったりなかったりしますが、どの店も本当に魅力的で、なんとも素晴らしい時間が過ごせました!

 

1日目

トゥエルブ

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 飲みかけですが・・・夕方からスタート。

すてきな店主さん!ビールの面白いお話が聞けたり、いろんなビールを紹介していただけました。常連さんが徐々に集まってきて自然なおしゃべりが始まって、サッカー談義に花が咲いたり。秘密基地みたいなワクワクする場所です。

 

 

IRセカンドハウス

4つのブルワリーのブルワーさんが集まるイベントを開催していました。人、人、人で店内がごった返していて、すごい熱気!ビールを飲むためにみんな30分くらいカウンターに並んだりしているのですが、その間もそれぞれに仲良くおしゃべりしたりと、とってもいい雰囲気。ビールファンの集いということもあり、だいたいみんな顔見知りのよう。素敵な大人の遊び場って感じでした。

 

グラフトン

五反田のビアバーです。東京にいるビールつながりのお友達さんたちと丸テーブルを2つくっつけて、8人くらいでビール片手にまったりとおしゃべりしました。ビールの知識もたくさん教えてもらいました。クラフトビール好きさんって本当に知識量がすごい!勉強になります。夜遅かったのでビールのみでしたが食事もすごく美味しそうでした。

 

 

2日目

タイタンズ

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 1階のカウンター横で飲みましたが上の階もおしゃれで楽しそう!ビールも個性的ですてきなのが様々!結婚のご報告をしたらお祝いしてくださりどんどんボトルが開いていく・・・!皆様に感謝です。みんなでワイワイと飲みました。ここで食べられるAQの宇都宮餃子めちゃくちゃ美味しかった・・・!

 

ウォ−タリングホール

節分の鬼伝説のイベントでした!登別のビールを東京で楽しむのすてき。ブルワーさんの話も聞けるしワイワイお祭りの雰囲気で、おいしいビールがどんどん進んじゃいます。カレーうどんもとても美味しい。じゃんけん大会でシシリアンルージュ頂いちゃいました。わーい!

 

 

ホップスコッチ

続いて飯田橋のビアバーへ。ここもかっこいい店内!立ち飲みスタイルで楽しみました。みんなでおしゃべりもはかどる。好みの西海岸系のIPAを飲んだと思います。散々飲んだのにさらに飲んでしまいました。

 

 

 

ワイレレ

明るい雰囲気でスタイリッシュなお店でした。美男美女のお似合いご夫婦さんのお店です。お客さんもみんな仲が良くて楽しすぎました!おしゃれなんだけど落ち着く。帰ってきたくなるお店だなぁと思いました。ここの常連だと言っていたお友達の気持ちがよくわかりました。

 

 

アボットチョイス渋谷店

お友達さん達と別れて、彼とふたりで最後の一軒。ここでようやく2日目の締め。たまたま通りかかって入ったのですが良いお店でした。志賀高原のビールを飲みました。

 

3日目

クラフトビアマーケッット淡路町

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 昨日飲みすぎたせいで不調でしたがさらにビール!

クラフトビール片手にランチしに来れる可愛くておしゃれなお店でした^ ^

この黒ビールカレーが牛肉たっぷり、優しい味で美味しかったです!

今まさに、オレゴンビールのイベント開催中のようです。

 

 

 

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そして無事札幌へ帰宅。購入したり頂いたビールたち!ふふふ。

もう半分くらいは飲んじゃいました。

 

とても良いビール旅でした。すてきな人たち、ビールにも出会えたし、楽しいイベントや場所の一部になれたような気がしてうれしい。

 

ほんとうにビールの周りに集まる人々は、どうしてこんなに陽気でおおらかで、すてきな人ばかりなんでしょう!一人で飲むビールだってもちろんおいしいけれど、みんなで飲むからさらに美味しく幸せだ〜って思えますね。

今回お伺いしたお店、おつきあいしていただいた皆様、楽しい思い出を有難うございました!

( ^ ^ )/

またいつか遊んでください〜♪

 

おしまい

焼肉屋にて

おでかけ

今日初めて行った近所の焼肉屋さんがとても良かった。

彼が肉が食べたいと言ったので、ネットで探してたまたま素敵な店を見つけたのです。一番はリーズナブルかつ素晴らしい肉が食べられること。冷えたナチュールの白ワインも唸る美味しさであり、焼肉にはビールと思っていたけれどワインもいいね!という新たな発見がありました。

そしてお店の雰囲気も良く、落ち着いた店内にしっとりとした音楽。

照明がちょうどいい位置にあり、焼いている肉にスポットライトを浴びせるのです。

切り分けられ焼かれる一切れの肉それぞれが、ツヤのある綺麗な色で、自我を持った生物みたいに生き生きと見えます。

 

そんな肉が焼けるのをじっと見ていると、なんだか神秘的な気分になってきて

どういう話の流れだったか忘れたのですが、輪廻転生を信じるか?という話題になりました。

 

前世の記憶がうっすら残っている人ってたまにいますよね。私が聞いたことがあるのはだいたいが海外の話なのですが。

でも果たして、それは本当に前世の記憶なのでしょうか?

例えば、浮遊している?霊に「この人相性が良さそう!」なんて目をつけられて取り憑かれたんじゃないかという事も考えられます。それをあたかも自分の前世に起こったかのように錯覚してしまう。

 

まあそういう類のことはいくら考えても確証はないので何とも言えないのですが、

 

自分の人生がすべてであって、来世がもしあったとしても、また自分として生まれることってできないのは確かです。

先日俳優の松方弘樹さんが亡くなって、親友の梅宮辰夫さんが、

「人間死んだらおしまいです」と震える声で言っていたのを見て、ズシンときたのです。

死んだらおしまい。

 

なんか話が変な方向に行ってしまいましたが、

つまりは肉に対する感謝の気持ちが湧いてきたという話です。

美味しい肉にありつけるのも、命の犠牲があってこそなのです。

肉ありがとう!

 

 ( ´∀`)

 

 

おしまい

心打たれる「更生話」の主人公がいつも男性なのはなぜか?

思うこと

こんにちは。

以前、テレビを見る時間が減ったという記事を書きました。

 

 

ところが、引っ越しと同時に新しいテレビを購入してからというもの・・・

 

テレビの面白さを再発見しています!!!(興奮気味)

一番の理由は予約録画機能付きであること。(以前のテレビにはなかった)

見たい番組だけを選んで録画、時間があるときにまとめて見られる!!!

当たり前の機能に感動しています。

放送時間に縛られない便利な世の中・・・!

最近のお気に入り番組は「ねほりんぱほりん」「ミュージックポートレイト」などです。

Eテレは良い番組が多いのですね。

 

というわけで今日はテレビドラマにまつわる話を書こうと思います。

 

 

昼間にやっている草なぎ剛さん主演の名作ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の再放送を観て号泣。

 

僕の生きる道」も合わせて大好きなドラマであり、何度見ても同じシーンで涙してしまうのです。なんか、草なぎさんの存在自体が哀愁漂いすぎでもう…。

 

 

そしてふと思った事があります。

 

 

 

 

一応、ドラマの内容を知らない方向けに簡単に内容を書いておきます。

 

僕の生きる道

無気力かつ事なかれ主義だった高校教師の主人公が突然ガンの余命宣告を受け、一度は自暴自棄になるが、人生の大切さを見直す。素晴らしい余命を全うするという話。

 

僕と彼女と彼女の生きる道

仕事一筋で家庭に無関心な主人公が妻に突然離婚を切り出される。妻は幼い娘を残して家を出て行ってしまい困惑するが、娘の家庭教師の影響もあり、徐々に娘を大切に思う良い父親として目覚めていくという話。

 

 

 

タイプの異なるそれぞれの主人公を草なぎさんが演じていますが、2つの作品に共通するのは主人公が人生の転機に自分を見つめ直し更生していくというところ。

元が極悪人というわけでもないけれど、どこかが欠けている人。

そんな人が困難に直面し、紆余曲折の末

自分にとって大切な何かを見つけ成長していく。今までの自分の振る舞いを後悔し涙する・・・

 

私はその手の話にめっぽう弱いのです。

例えば私の好きな映画、

「ギター弾きの恋」なんかもそうです。

派手好きで傲慢な主人公がある女性と出会うことで、心に変化が起こるのですが、せつないラストが待っています。

 

不良が更生する話もそうです。ヤンキー生徒が熱血教師との関わりで一生懸命に部活に取り組むようになったり、自らもそんな教師を目指す!みたいな展開になるもの。

ドラマチックなストーリーです。

 

更生した人よりも、もとが誠実で真面目に努力してきた人の方が偉いとは思うのですが、それではドラマ性に欠けるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかしながらよく考えてみると、

そのパターンのドラマ性というのは、主人公が男性である場合がほとんどだと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

女性の場合だと

大抵の主人公は物語の始まりから性格がよく、素直でひたむきな努力家です。

困難を越えて成長するという点は一致していても、スタートが違うのです。

 

どんなに辛い環境で、虐げられていても健気に耐え、真っ直ぐに育つのです。

 

そんな女性が最後に報われ幸せになる。そんなストーリーが王道という気がするのです。

例を挙げると「小公女セーラ」や「おしん」みたいに。

 

 

昔よりは女性のイメージが自由になっている気がするけれど、それでも未だに昔ながらのヒロイン像は残っているような。

 

 

男女で差があるのは当然の事だと思いますが改めて考えてみるとほーっ。おもしろい、なるほどなーとなる。

 

 

たまには主人公の女の子がものすごく変わり者でひがみっぽく、ひねくれていても面白いと思うんですがね?

 

 

 

 

 

そして私なりにこれを考察してみました。

 

 

 

・男性が主人公の場合、多少中身に欠点があっても外見が良い、または秀でた能力がある等で許容される。(視聴者に)

・女性の主人公は美人で性格もよくなければ許容されない。なぜなら女性視聴者は特に同性に厳しいため。

・女性に好かれるには高いハードルがあり、嫌われる要素のある主人公では応援してもらえない。

・女の世界はいろいろ大変。

 

って事でしょうか?

 

 

 

( ´∀`)?ちがうかな

 

 

 

なんて、どうでもいいことを考える暇人なのでした…。

 

 

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けっこう前の写真ですが

ジャイガンティックのセゾンとギルガメッシュのラドラー!

ボトルのデザインかわいい。

 

 

おしまい